観葉植物の用語集観葉植物の用語集

観葉植物の用語集 さ行

挿し木・挿し芽(さしき・さしめ)
よく用いられる繁殖法のひとつで、枝幹の一部分を土中に挿して発根・発芽させて、独立した植物体をつくります。挿し芽も同様で、草木類の茎葉を土中に挿して発根・発芽させる繁殖方法です。
挿し穂・挿し床(さしほ・さしどこ)
挿し木に利用する枝幹や茎葉の一部分をそう呼びます。挿し床とは、挿し穂を挿す容器、または場所のことです。
下葉(したば)
茎や枝の下部についている葉のこと。植物の多くは枝や茎の上部に生長力が集まるようになっており、下葉ほど枯れやすい傾向があります。
遮光材(しゃこうざい)
主に夏場の強い光を弱めるための資材です。すだれやよしずのほか、園芸用のダイオネット、寒冷紗等さまざまな物があります。
食害(しょくがい)
枝、茎、葉、または花が虫に食べられて生じる被害の総称のことです。
節間(せっかん)
葉から葉までのついている部分の長さのこと。つまり節の長さです。
剪定(せんてい)
よく使われる用語で、枝や葉を切り落として、全体の形を整えることです。整枝(せいし)という言い方もあります。

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