観葉植物の用語集観葉植物の用語集

観葉植物の用語集 た行

台木(だいぎ)
接ぎ木の際の元となる方の木のことです。接ぐ方の木は「穂木」といいます。
高芽(たかめ)
茎の上部の節に発生した葉芽のことです。根を発生しますので、切り離して独立させることも可能です。
多肉根(たにくこん)
肥大して養分や水分を貯蔵することができる根のことです。多肉植物と混同してしまいがちですが、地上部ではなく、下部の根のことです。
多肉質(たにくしつ)
葉や茎が肉厚で、水分を保つ形状になっている植物のことです。多肉植物と呼ばれ分類化されています。
短日植物(たんじつしょくぶつ)
日中の日照時間が短くなると、花芽を形成する性質をもつ植物のことをいいます。
着生植物(ちゃくせいしょくぶつ)
ほかの植物の枝や幹、または岩や人工物等に根付く性質をもつ植物のことです。寄生植物も似た意味合いです。
追肥(ついひ)
植物の生育期間中に肥料分を補給するために施す肥料のことです。またはその肥料自体のこともそう呼ぶこともあります。
摘心(てきしん)
枝や茎の先端を摘み取り、これを繰り返すことによって伸長を止め、腋芽を発生させたり、側枝の発育を促し全体的にボリューム感を出す整枝方法のひとつです。
天芽(てんめ)
枝や茎の先端の伸び盛りの元気な芽。これを摘み挿し穂に用いることが多い。
徒長枝(とちょうし)
枝や茎が軟弱に異常に長く伸びてしまうこと。日陰に長期間放置しておいたり、光量不足、肥料不足などが原因の株に見られる状態で、炭水化物が蓄積されないためしだいに衰弱します。

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