観葉植物の用語集観葉植物の用語集

観葉植物の用語集 ま行

間伸び(まのび)
節間が長く伸びた状態のことをいい、徒長枝の特徴のひとつでもあります。主に、日陰や高温下に置き続けると起こりやすいようです。これは正常な生長ではなく、炭水化物の蓄積も十分じゃないのでしだいに株が衰弱してきます。
間引き(まびき)
込みあった枝葉を落としたり、株と株の間を広げたりすることです。生育促進を目的に行う手入れです。
実生(みしょう)
種をまいて発芽させる繁殖方法のひとつです。種から育てたもののことを、「実生苗」といいます。
水上げ(みずあげ)
挿し芽や挿し木の際に活着をよくするために、あらかじめ挿し穂の切った部分を水に浸し、水分を十分に吸収させることです。
元肥(もとごえ)
植物の植え付けに際して、前もって用土に加えておく肥料のことです。元肥には、肥効が2~3ヶ月持続する緩効性の肥料を用いることをおすすめします。

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