【増やし方 取り木(環状剥皮法)】
- 【増やし方 取り木(環状剥皮法)】
- 丈が長くなりすぎ、下葉が落ちてバランスのくずれた観葉植物は取り木してあげましょう。
- 取り木のメリットは挿し木と比べて大きな株を短期間で作ることができる点です。失敗する確立も低いですので覚えておいて損はないですよ。
- 取り木には、ゴムノキのような表皮と木部の区別がはっきりしているタイプには環状剥皮法を行い、ドラセナのような皮部の区別がつかないタイプには舌状剥皮法を行います。
- 時期的には15度以上を保てる、5月以降なら行えます。水ゴケ、ビニール、紐、カッターなど準備します。
- 環状剥皮法は、茎の発根させたい部分の表皮を1〜3cmくらい環状にはぎとり、十分に湿らせた水ゴケとビニールで周囲をくるみます。紐は、水やりが出来るように上を少し緩めに結んでおきます。
- その状態で、約2ヶ月ほど乾燥しないように気をつけておけば発根しているはずです。ビニール越しに根っこを数本確認できたら親から切り離し植えつけてやります。
- 【取り木できる種類】
- アグラオネマ、アローカリア、アローカシア、アンスリウム、クロトン、コーヒーノキ、ゴムノキ、コルジリネ、シェフレラ、ディフェンバキア、ドラセナ
- >>増やし方 取り木(舌状剥皮法)
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