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増やし方 取り木(舌状剥皮法)
  • 観葉植物の扉では、観葉植物を育ててみたい!という初心者の方のために、わかりやすく観葉植物の育て方や素晴らしさをご紹介しています。 
  • 観葉植物は、私達の目を楽しませてくれるだけではなく、空気の浄化作用や室内の湿度調整の役割も果たしてくれます。種類に応じた季節ごとの管理方法から、植え替え、水やり、肥料のやり方、増やし方等お伝えしています。興味のある方はゆっくりご覧になって下さい。
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増やし方 取り木(舌状剥皮法)
  • 【増やし方 取り木(舌状剥皮法)】
  • 丈が長くなりすぎ、下葉が落ちてバランスのくずれた観葉植物は取り木してあげましょう。
  • 取り木のメリットは挿し木と比べて大きな株を短期間で作ることができる点です。失敗する確立も低いですので覚えておいて損はないですよ。
  • 取り木には、ゴムノキのような表皮と木部の区別がはっきりしているタイプには環状剥皮法を行い、ドラセナのような皮部の区別がつかないタイプには舌状剥皮法を行います。
  • 時期的には15度以上を保てる、5月以降なら行えます。水ゴケ、ビニール、紐、カッターなど準備します。
  • 舌状剥皮法は、発根させたい部分にカッターで斜め上へ切り込みを入れます。水ゴケを傷口と周囲にくるみビニールで巻き紐で結びます。紐は、水やりが出来るように上を少し緩めに結んでおきます。
  • その状態で、約2ヶ月ほど乾燥しないように気をつけておけば発根しているはずです。ビニール越しに根っこを数本確認できたら親から切り離し植えつけてやります。
  • 【取り木できる種類】
  • アグラオネマ、アローカリア、アローカシア、アンスリウム、クロトン、コーヒーノキ、ゴムノキ、コルジリネ、シェフレラ、ディフェンバキア、ドラセナ
  • >>観葉植物は寒さに弱い
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