HOME >> 観葉植物の病害虫 >> 病害虫の症状と有効薬剤
病害虫の症状と有効薬剤
  • 観葉植物の扉では、観葉植物を育ててみたい!という初心者の方のために、わかりやすく観葉植物の育て方や素晴らしさをご紹介しています。 
  • 観葉植物は、私達の目を楽しませてくれるだけではなく、空気の浄化作用や室内の湿度調整の役割も果たしてくれます。種類に応じた季節ごとの管理方法から、植え替え、水やり、肥料のやり方、増やし方等お伝えしています。興味のある方はゆっくりご覧になって下さい。
スポンサードリンク
病害虫の症状と有効薬剤
  • 【病害虫の症状と有効薬剤】
  • たくさんある病害虫のうち観葉植物に見られる病害虫はだいたい以下になります。
  • 【炭疽病】
  • 症状:葉に楕円形の班が出来て、その部分から枯れてくる。
  • 薬剤:マンネブダイセン サニパー トップジン ベンレート
  • 【斑点病】
  • 症状:葉の表面に、斑点状の病班が出来る。
  • 薬剤:同上
  • 【うどんこ病】
  • 症状:葉や茎にうどん粉のような白い粉がつく。
  • 薬剤:同上
  • 【灰色かび病】
  • 症状:葉や茎に灰色のカビが発生する。
  • 薬剤:同上
  • 【軟腐病】
  • 症状:茎や根っこが油浸状になり腐ってくる。
  • 薬剤:ストレプトマイシン
  • 【ハダニ】
  • 症状:葉や茎から汁液を吸い生育不良になる。
  • 薬剤:ケルセン、オダサン、ニッソラン、モレスタン
  • 【カイガラムシ】
  • 症状:葉や茎に黒い排泄物を残し、すす病の誘発する。
  • 薬剤:ブラシで落とす、スプラサイド、スミチオン、カルホス、ダイシストン
  • 【アブラムシ】
  • 症状:葉や茎から樹液を吸い生育不良にする。
  • 薬剤:スミチオン、オルトラン、マラソン、エカチン
  • 【ナメクジ】
  • 症状:夜間に活動して葉や新芽を食べてしまう。
  • 薬剤:ナメトックス、ナメキール、グリーンベイト
  • 【ダンゴムシ】
  • 症状:新芽を食べてしまい成長を阻害する。
  • 薬剤:グリーンベイト
  • >>薬剤散布の注意点
スポンサードリンク
Public Relations
スポンサードリンク