HOME >> 観葉植物の病害虫 >> 薬剤散布の注意点
薬剤散布の注意点
  • 観葉植物の扉では、観葉植物を育ててみたい!という初心者の方のために、わかりやすく観葉植物の育て方や素晴らしさをご紹介しています。 
  • 観葉植物は、私達の目を楽しませてくれるだけではなく、空気の浄化作用や室内の湿度調整の役割も果たしてくれます。種類に応じた季節ごとの管理方法から、植え替え、水やり、肥料のやり方、増やし方等お伝えしています。興味のある方はゆっくりご覧になって下さい。
スポンサードリンク
薬剤散布の注意点
  • 【薬剤散布の注意点】
  • 薬剤には、水で薄めて葉や茎に散布する液体タイプと、株の周囲に据え置く固形タイプのものがありますが、中には毒性の強い体に害のある種類が多いので取り扱いには注意が必要です。
  • 手袋やマスクを着用して肌につかないよう気をつけて、必ず戸外で行ってください。薄めて使用するタイプは、希釈倍率を絶対に間違えないようにしないと薬害をおこして最悪枯らしてしまいます。
  • 散布する日は、天気の良い日よりは曇りがちの風の弱い日を選び、霧吹き等で、観葉植物から30センチ以上離して、葉の裏表にまんべんなくかけてあげます。
  • 散布後は、完全に乾くまで直射日光には当てないようにしておきます。10日から20日は期間をあけて、2〜3回効果がみられるまで続けます。終わったら使用した器具や、手や顔を石鹸でしっかり洗いましょう。
  • >>肥料の3要素
スポンサードリンク
Public Relations
スポンサードリンク