ディフェンバキア

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ディフェンバキア

ディフェンバキア(学名:Dieffenbachia)は、サトイモ科に属する熱帯植物の一種。遮光の悪影響をさほど受けないことから室内における観葉植物として育てられることが多い。名前はドイツの科学者エルンスト・ディフェンバッハにちなむ。噛むと毒液で舌に炎症がおき、会話をできない状態になったりすることから、英語では「Dumb Cane(口のきけない茎)」とも呼ばれている[1]。

出典: ja.wikipedia.org

ディフェンバキアの育て方

学名・別名Dieffenbachia
科名・属名サトイモ科デフェンバキア属
原産地熱帯アメリカ
置き場所強光は必要とせず、カーテン越しの明るさで育てます。高温多湿の環境を好む。
水やり生長期は鉢土が乾きしだい与えます。秋から冬にかけて減らしていき、耐寒性をあげていきます。
植え替え2~3年経ちますと茎が伸びて下葉が落ちて妙なカッコになりがちですので、切り戻して植え替えと挿し木をします。
増やし方挿し木と茎挿しが可能です。
冬越し冬に大変弱く、最低10度前後ないと弱ってきます。夜間の冷え込み対策を万全にしてあげたいところです。
肥料2ヶ月毎の暖効性肥料の置き肥えをします。葉色が悪い時には即効性の液体肥料も使えます。
病害虫ハダニが付くかもしれませんので葉の裏を観察してあげます。
備考

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