モウセンゴケ

モウセンゴケ

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モウセンゴケ
モウセンゴケ

モウセンゴケ(毛氈苔、学名 Drosera rotundifolia L.)は、モウセンゴケ科モウセンゴケ属に分類される多年草の1種[1]。種小名rotundifoliaに由来するマルバモウセンゴケという別名もある。食虫植物の一種で、葉にある粘毛から粘液を分泌して虫を捕獲する。

出典: ja.wikipedia.org

モウセンゴケの育て方

学名・別名Drose
科名・属名モウセンゴケ科
原産地南半球南アフリカ
置き場所夏は涼しい場所へ置きます。乾燥させないように気をつけましょう。冬は、できれば日のよく当たる暖かい場所へ。5~8月頃に開花します。
水やり鉢皿に常に水をためて置きます。
植え替え暖か季節に行います。水コケ等に植え込み、保水性を高めてあげます。
増やし方
冬越し冬場は地上部を枯らして冬眠します。
肥料薄めた液体肥料を与えます。
病害虫
備考繊毛より甘い匂いを漂わせ虫たちをおびきよせます。繊毛の先には粘着液のようなものがあり、それで虫を捕らえます。

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