シュロチク

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シュロチク
シュロチク

カンノンチク属(カンノンチクぞく)とは、ヤシ科の属の一つ。ラテン名を音写してラピス属 (Rhapis) ということもある。10種程度が中国南部 – 東南アジアを中心に分布している。葉が美しいものがあり観葉植物、古典園芸植物として栽培される。 東南アジア原産の亜熱帯植物であるが比較的耐寒性が強く育て易い為、室内向きの観葉植物として広く利用されている。低木の竹科植物に似ている事から、流通の際は下記二種類の様に「カンノンチク」「シュロチク」等、名前にチク(竹)がつくが、タケはイネ科であり本種はタケの仲間ではなくヤシ科に属する。

出典: ja.wikipedia.org


シュロ竹(シュロチク)8号+ホワイトバスケット鉢カバー

シュロチクの育て方

学名・別名R.humilis
科名・属名ヤシ科
原産地中国南西部
置き場所明るい日陰や半日陰におきます。風を受ける場所には気をつけましょう。室内でも育ちます。
水やり適度に乾湿をつけないといけないので、水を与えてから乾くまでよく見てあげましょう。冬は控えめにしますが葉水も定期的にしてあげます。
植え替え2~3年に一度は鉢を大きくして行います。水はけのいい用土を使うと良いでしょう。
増やし方一般的には株分けをします。植え替えの際に子株があれば切り離して植えつけましょう。
冬越し比較的強いので3度以上のところでいいでしょう。温度差が激しいと株が痛みます。
肥料戸外なら油かすがいいですが、室内は液体肥料を薄めてあげます。
病害虫カイガラムシがついていたらブラシで落とします。
備考棕櫚竹

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