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観葉植物人気ランキング!

観葉植物が多く流通する春から秋にかけて、もっとも人気のある観葉植物とはなんでしょうか?管理人の個人的な主観とリサーチによる人気ランキングを掲載しました。人気があることと育てやすさは別問題ですが、こちらのランキングを参考にしていただいて、育ててみたい観葉植物を見つけていただければ幸いです。

人気順観葉植物1位から10位まで

【1位】

人気ナンバーワン!南国のゆったりとした雰囲気をもたらしてくれるオーガスタ。スタイリッシュな樹形と管理のしやすさでインテリアやギフトなどで人気の観葉植物です。しっかりした肉厚な葉はバナナのような大きい葉で、上品で高級感たっぷり。観賞価値が高いです。置き場所は室内の半日陰でも大丈夫で、冬期は5℃以上あれば安心です。ベランダに置いて南国気分を味わってみてはいかがでしょうか。

【2位】

フィカス・ウンベラータは、インテリアとして人気が高く、カフェやショップに置かれることが多い人気急上昇中の観葉植物です。ハート形の大きい葉と独特な樹形を同時に楽しめる観葉植物です。熱帯アフリカ産なので、明るく温かい場所を好みますが、冬季は室内で5℃以上を保つようにすれば越冬します。メディアなどにも取り上げられた、人気種を育ててみてはいかがでしょうか。

【3位】

ハートの葉の切れ込みがお馴染みで、印象的なモンステラは日陰でも育てやすく、手入れが簡単。インテリア性も高いということで広く普及しています。適切に管理してあげれば傷みも少なく長持ちします。寒さにも強いので初心者におすすめの観葉植物です。風水で金運アップの効果をもたらしたり、加湿効果や見た目の癒し効果が人気で、若い女性のオーナーが多いようです。大鉢から小鉢まで多く出回り、新築祝や開店祝などにも最適です。

【4位】

ストレチアは、屋外でもみかけることがある観葉植物で、極楽鳥花と言われる、空に向かって飛びだして行きそうな姿形の綺麗なオレンジ色の花を咲かせます。特徴的なカラフルな花は、切り花としても人気があり、活け花に使用されることもあります。オーガスタとよく似ていますが、こちらのほうが葉が細くスマートな形をしています。霜が降りなければ戸外でも大丈夫でしょう。

【5位】

エバーフレッシュというよりネムノキとしてのほうが有名かもしれませんね。夜になると葉を閉じてしまう観葉植物です。(触れて閉じるのはオジギソウです)九州・沖縄や東南アジアなどに分布する植物です。寒さや暑さには比較的頑丈な観葉植物ですが、乾燥には弱く水やりには注意が必要です。明るい場所を好みます。時々、日光浴をしてあげる位のほうが元気に育ちます。株が充実すると、たんぽぽのようなふわふわした感じの花が咲くことがあります。

【6位】

小型のミニ観葉サイズから、大型まで幅広く流通しているアレカヤシは、夏の観葉植物として有名です。明るく淡い緑色の葉が優美かつ魅力的で、オフィスやショップでパーティションに利用されたり、熱帯をイメージしたインテリアなどに利用されたりします。水を好みますので、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。受皿に溜まった水は捨て根腐れを防ぎます。風通しのいい明るい室内が理想です。冬は10度以上で管理します。

【7位】

ソングオブジャマイカは、東南アジア原産で、生長速度は遅く、幹が曲がりながら大きくなるので、ある程度空間に余裕があるスペースで育ててあげます。日本の寒さには弱く、最低でも10度程度は保ちます。日当たりのいい暖かい場所に置きますが、乾燥は苦手なので空調の当たらないところに置きましょう。水やりは乾いたら与えますが、根腐れには要注意が必要です。名前にもインパクトがあり、若者を中心に人気を維持しています。

【8位】

多肉質の葉っぱで模様が特徴的な代表的な観葉植物。見た目からも想像できますが、非常に頑丈で育てやすさは抜群です。明るい場所を好みますので、窓際などの明るい場所で管理しましょう。冬場は、室温で管理し、水やりは控えます。生育旺盛な5~10月頃までは、緩効性肥料を与えたり、2週間に1回程度、液体肥料を与えると良いでしょう。サンセベリアはマイナスイオン放出量が多い観葉植物としても人気があり、加湿、空気清浄効果も期待できるのでオススメの観葉植物です。

【9位】

キジムナーと呼ばれる精霊が住むといわれているガジュマルの木も初心者にとって育てやすい観葉植物です。原産地は東南アジア、沖縄で、光沢のある濃い緑の葉が特徴的。まるでバオバブの木のようにも見えます。幹の途中から気根という根を出し、根上りの独特な姿は根強い人気があります。室内で管理でき、日陰には強いほうです。寒さにも強い方ですが、5℃以上は必要です。古株になり株が充実すると、愛らしい花を咲かせることもあるようです。お部屋にひとついかがでしょうか。

【10位】

シュロチク(棕櫚竹)は一見竹の仲間のようですが、ヤシの仲間です。カンノンチクとシュロチクは、古来から日本で園芸種として楽しまれてきました。性質が強健で、寒さや半日陰にも強く、場所を問わず育てられるのが特徴です。用土は排水のよいものを選び、水分をたっぷり与えます。乾燥させると葉先が枯れ込んだり、落葉するので注意。霜が降りなければ戸外でも大丈夫でしょう。

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