特集・おすすめ

初心者におすすめの観葉植物!

観葉植物を育てたことがない人にとって、最初の観葉植物選びは難しいものです。せっかく買って育てるんだから、なるべく枯らさず長く楽しみたいものです。

最近は、初めての方でも手軽に楽しめる、育てやすい観葉植物が多く出回るようになりました。そんな比較的手に入りやすい観葉植物の中から、手があまりかからず、育てやすい観葉植物をご紹介します。

初心者でも育てやすい観葉植物

育てやすさ:★★★★★
多肉質の葉っぱで模様が特徴的な代表的な観葉植物。見た目からも想像できますが、非常に頑丈で育てやすさは抜群です。明るい場所を好みますので、窓際などの明るい場所で管理しましょう。冬場は、室温で管理し、水やりは控えます。生育旺盛な5~10月頃までは、緩効性肥料を与えたり、2週間に1回程度、液体肥料を与えると良いでしょう。サンセベリアはマイナスイオン放出量が多い観葉植物としても人気があり、加湿、空気清浄効果も期待できるのでオススメの観葉植物です。
水やり:★★★★★
土の表面が乾いたら、たっぷり与える
耐寒性:★★★★☆
室内で10℃以上を保ちます
耐陰性:★★★★★
明るい室内でOK

育てやすさ:★★★★☆
キジムナーと呼ばれる精霊が住むといわれているガジュマルの木も初心者にとって育てやすい観葉植物です。原産地は東南アジア、沖縄で、光沢のある濃い緑の葉が特徴的。まるでバオバブの木のようにも見えます。幹の途中から気根という根を出し、根上りの独特な姿は根強い人気があります。室内で管理でき、日陰には強いほうです。寒さにも強い方ですが、5℃以上は必要です。古株になり株が充実すると、愛らしい花を咲かせることもあるようです。お部屋にひとついかがでしょうか。
水やり:★★★★☆
土の表面が乾いたら、たっぷり与える
耐寒性:★★★★☆
室内なら冬越し可能。最低温度5℃以上
耐陰性:★★★★☆
日陰に強いが、できれば春~秋、光線に当てる。冬、ガラス越しの光に当てる

育てやすさ:★★★★★
ハートの葉の切れ込みがお馴染みで、印象的なモンステラは日陰でも育てやすく、手入れが簡単。インテリア性も高いということで広く普及しています。適切に管理してあげれば傷みも少なく長持ちします。寒さにも強いので初心者におすすめの観葉植物です。風水で金運アップの効果をもたらしたり、加湿効果や見た目の癒し効果が人気で、若い女性のオーナーが多いようです。大鉢から小鉢まで多く出回り、新築祝や開店祝などにも最適です。
水やり:★★★★☆
土の表面が乾いたら、たっぷり与える
耐寒性:★★★★☆
室内なら冬越し可能。最低温度3~5℃
耐陰性:★★★★★
日陰に強い、弱い光を好む
.

育てやすさ:★★★★★
ユッカは別名(青年の木)と呼ばれ、ドラセナ(幸福の木)と同じく贈り物として人気の観葉植物です。人気の理由はその育てやすさにあります。春から秋の成長期は新芽が次々と吹き出します。元気に芽を吹き出す姿が青年の木の由来です。縦に伸びる性質があり、スマートな樹姿を維持するので、限られた空間でも楽しめる観葉植物です。乾燥や寒さにとても強く、明るめの室内で日当たりにさえ気をつければすくすく育ちます。
水やり:★★★★☆
土の表面が乾いたら、たっぷり与える
耐寒性:★★★★★
0℃冬越し可能、外でも霜に当てなければ大丈夫
耐陰性:★★★★☆
春~秋、光線に当てる。冬、ガラス越しの光を好む

育てやすさ:★★★★☆
南国のゆったりとした雰囲気をもたらしてくれるオーガスタ。スタイリッシュな樹形と管理のしやすさでインテリアやギフトなどで人気の観葉植物です。しっかりした肉厚な葉はバナナのような大きい葉で、上品で高級感たっぷり。観賞価値が高いです。置き場所は室内の半日陰でも大丈夫で、冬期は5℃以上あれば安心です。 ベランダに置いて南国気分を味わってみてはいかがでしょうか。
水やり:★★★★☆
土の表面が乾いたら、たっぷり与える
耐寒性:★★★★★
5℃以上で冬越し可能、外でも霜に当てなければ大丈夫
耐陰性:★★★☆☆
半日陰でも維持できるが、できれば春~秋、光線に当てる。冬、ガラス越しの光に当てる

育てやすさ:★★★☆☆
縁起が良く贈り物として好評のドラセナマッサンゲアナ(幸福の木)は、ナチュラルな葉の形や色が人気で、部屋やオフィスのインテリアとして広く流通しています。耐寒温度は5~10℃前後必要ですが、それ以外の性質は比較的丈夫で、育てやすい観葉植物です。春から秋の生育期は土の表面が乾いたら水を与えます。湿った状態が続かないようにします。耐陰性は高いですが、日照不足になると葉の色つやが悪くなり、葉茎が弱々しくなってしまいますので、たまに日光にあてて、明るい室内で育ててください。
水やり:★★☆☆☆
土の表面が乾いたら、たっぷり与える
耐寒性:★★★☆☆
室内なら冬越し可能。最低温度5~10℃
耐陰性:★★★☆☆
日陰に強いが、できれば春~秋、光線に当てる。冬、ガラス越しの光に当てる

育てやすさ:★★★★☆
小鉢から大鉢まで、さまざまな樹姿で流通しているパキラは育てやすい観葉植物です。別名、発財樹(財を発する樹)と呼ばれ、縁起良い名前で贈り物にも人気があります。生長スピードが早く、基本的な管理が楽なので、初心者から上級者のまで幅広く愛されています。耐陰性に少し弱く、明るめの室内で育てます。夏の直射日光には弱いためレース越し管理します。パキラは樹勢が強いので、剪定しても容易に新芽を出してきてくれるのが嬉しいポイントです。
水やり:★★★★☆
土の表面が乾いたら、たっぷり与える
耐寒性:★★★★☆
室内なら冬越し可能。最低温度3~5℃
耐陰性:★★★☆☆
日陰に強いが、できれば春~秋、光線に当てる。冬、ガラス越しの光に当てる

育てやすさ:★★★★☆
エバーフレッシュというよりネムノキとしてのほうが有名かもしれませんね。夜になると葉を閉じてしまう観葉植物です。(触れて閉じるのはオジギソウです)九州・沖縄や東南アジアなどに分布する植物です。寒さや暑さには比較的頑丈な観葉植物ですが、乾燥には弱く水やりには注意が必要です。明るい場所を好みます。時々、日光浴をしてあげる位のほうが元気に育ちます。株が充実すると、たんぽぽのようなふわふわした感じの花が咲くことがあります。
水やり:★★★☆☆
土の表面が乾いたら、たっぷり与える
耐寒性:★★★★☆
冬期、室内で10℃以上の場所が望ましい
耐陰性:★★★★☆
明るい場所で育てます

育てやすさ:★★★★★
シュロチク(棕櫚竹)は一見竹の仲間のようですが、ヤシの仲間です。カンノンチクとシュロチクは、古来から日本で園芸種として楽しまれてきました。性質が強健で、寒さや半日陰にも強く、場所を問わず育てられるのが特徴です。用土は排水のよいものを選び、水分をたっぷり与えます。乾燥させると葉先が枯れ込んだり、落葉するので注意。霜が降りなければ戸外でも大丈夫でしょう。
水やり:★★★★☆
土の表面が乾いたら、たっぷり与える
耐寒性:★★★★★
0℃冬越し可能、外でも霜に当てなければ大丈夫
耐陰性:★★★★☆
日陰に強い、弱い光を好む

育てやすさ:★★★★☆
ベンジャミンは名前が有名で、一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。葉の緑が濃いタイプは、葉艶が美しく、インテリアグリーンとして人気のある育てやすい観葉植物です。環境の変化に敏感で、日照の弱い環境に移すと葉落ちします。ある程度適応します。生育期は力強く芽吹き、剪定にも強い。細工しやすい枝で、スタンダード作り、リング作りなど色々な形に仕立てられることが多い。
水やり:★★★★☆
土の表面が乾いたら、たっぷり与える
耐寒性:★★★☆☆
室内なら冬越し可能。最低温度5℃以上
耐陰性:★★★☆☆
日陰に強いが、できれば春~秋、光線に当てる。冬、ガラス越しの光に当てる

ページトップへ